「これは?」
整然と広げられた露店の道角に座り込み、小さな彼は緑色の置物を手に取った
二つの指でつまみ上げ、光を浴びせながら眺めると、それは黄色や青色に光って見せる
「店主さん こちらはどんな品物で?」
小さな彼の声の代わりにその言葉は発せられた
雑多な音の波に浮いていた店主は引き上げられる
見ると店先には小さな子供と一人の男が立っていた
「あぁ、お客さん すまないね、耳が遠くて
それはフログノイドに伝わる伝統工芸だよ
綺麗だろう、坊主? この色が気に入ってな
辺境の村で無理言って幾つか譲ってもらったのさ」
子供は興味深げに頷いた
その様子に満足しているのか、男はその子の頭をそっと撫でる
「欲しいか?」
優しく声をかけると、かけられた方は可愛げもなくそっぼをむいた
「別に・・・買ってどうするってわけでもないし」
店主は苦い顔をした
「そうか? 俺はちょっと欲しい気がするなぁ」
軽快な笑い声
子供は変なものを見るような目で男を見上げた
「物好き」
そう言ってまた俯くと、さっきより大事そうに両手で包んだ品物を店主に差し出す
店主はくすりと隠れて笑いながら、それを大事に紙に包んだ
男は代金を手渡すと紙包みを受け取り、それをまた彼に手渡した
「落とすなよ」
一言念を押すと、二人はどちらともなく手を引いて、夜の煉瓦通りを歩いて行った
コレくらいほんとに何気ない文章ってのもどうなんだろうと思って書いてみた
シチュエーションはまぁ、一言で言えば西帝国田舎町の商店街か露天市・・・的な?
なんとなくわかったかもだけどチビディとパパです
この二人はどうしても幸せそうに書いてあげたいですね
ツンデレかわゆす(邪)

気晴らしに描いたシュネ
正直描くのはメンドクサイです
扱うのはとっても好きなのにね
氷神とは直接的に契約して無いんでしょうね
多分立場的にはダイヤさんと同じ・・・かもしれない
特別上級神族
シュネはカルトの肩にでも乗っかってれば良いよ!
ウサギ型で!
神陣の関係とかそういうの、一度まとめて整理してみたいです
いや、神陣だけでなく全キャラ入り混じってかな
最近若干複雑になってきた気がする
アヴニール達を作って本当によかったかもね
最近mixiに顔出してないなぁ・・・
でもこっちもロクにまともな更新出来て無いのにmixi行くのは・・・なんか抵抗あります
うん
一歩道を踏み外すとしばらくノイローゼになるんだよ
今日こそは今日こそはと思いつつ、どうしても引き伸ばしてしまう
こういうとこだけはどうしても好きになれませんね
どうにかならんのか・・・
明日テスト終わったら絶対顔を出そう そうしよう
ここに書いたことなんてどうせ華麗にスルーされるんだろうけどね
漫画も明日UPしたいんですけど、久しぶりすぎてイマイチ出来に自信が持てません
もう1Pぐらい繋ぎを描けばどうにかなる気がするけど・・・大変だなぁ
ネタが無いぜ☆
今日も昨日も寝っぱなし
どうしたものかね(病気だったってのもあるけど)
明日はやりたいこといっぱいだ
まず銀魂が読みたい とっても
日本史の教科書がちょうど幕末でね
なんだか無性に読みたくなりました
この前ジャンプで偶然読んだ銀魂はやっぱり面白かったよ
漫画は十何巻までしかなかったっけな
古本屋とかで安く売ってるかなぁ? う〜む うむむ・・・
まぁいっか 明日考えよ
バトンもいい加減消化しなくちゃね 皆様お世話お掛けしております
そういえばメタモンが無性に書きたいんだけど それってどうなの?
ガラじゃないけど純愛とか大好きです(笑)
嘘にまみれた女共ののろけ話なんかには興味皆無だけどな
Nなら純にかぎるよ うん
BやGなら話は別だけど
そういえば今ニコニコでマイケル聞いてます
皆が追悼追悼言ってるせいですぐに先頭に上がってくるんでしょうね
洋楽は解らないので・・・名曲って言われてもなぁ
というかもとよりもっと落ち着いた曲が好きだから無理かな
うん、マイケルさんご愁傷様です
追伸:ゆん様へ